
kenji Takimi
(Crue-L/Being Borings)
Kenji Takimi は、数十年にわたり日本のアンダーグラウンドシーンで重要な存在として精力的に活動し続けてきたDJ/プロデューサーであり、世界のレフトフィールド・ハウス/ダンスミュージックを切り拓いてきた真のパイオニアの一人。
膨大なレコードコレクションから繰り出される、ロマンティックかつスペーシー、そしてジャンルを自在に横断するエクレクティックな選曲は、彼の DJ スタイルを象徴する大きな特徴となっている。
自身が主宰する Crue-L Records は、設立以来30年にわたり、日本のオルタナティブミュージックシーンの最前線を走り続けてきた。
これまでに Cornelius、Hiroshi Fujiwara、Nina Kraviz、Sébastien Tellier、Cut Copy、Phil Manzanera(Roxy Music)、Dimitri From Paris、Boris をはじめ、数多くのアーティストのリミックスを手掛けてきたほか、スタジオワークでは Theo Parrish、DJ Harvey など、ダンスミュージックシーンを代表するアーティストたちとのコラボレーションも行っている。