Hypnotic Black Magic

Hypnotic Black Magic

ベルリンとリスボンを拠点に活動する DJ/プロデューサー、Hypnotic Black Magic。儀式的でトリッピー、そして高揚感あふれる DJ セットを特徴とし、オーディエンスを陶酔的なサウンドジャーニーへと誘うことで知られている。

また、2018年より活動を続けるレーベル/イベントシリーズ Art Bei Ton を主宰。ヒプノティックなサウンド、サイケデリックなビジュアル、ジェンダーバランスを重視したラインナップを通じて、独自のビジョンをシーンに発信し続けている。

世界各地を精力的に巡り、ベルリンの Berghain 内 SÄULE や Tresor、ロンドンの FOLD、ポルトの Gare、リスボンの Ministerium、東京の VENT、ソウルの Vurt.、バンコクの HORN、ゴアの Hilltop など、世界を代表するクラブでプレイ。さらに、MO、Chateau Perché、LAS、Otsukimi、Yatra をはじめとする数々のフェスティバルにも出演し、世界中のダンスフロアを魅了してきた。

2025年2月には自身のレーベル Art Bei Ton から EP『Passages』をリリース。続く2026年3月にはアルバム『Ending The Curse』を発表した。また、KLUSTER、Kølt、Ninety Three Collective、ELBEREC、atmos.lab などのレーベルによるコンピレーション作品にも楽曲を提供し、プロデューサーとしても精力的に活動を続けている。