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03/26 MON

TOSHIYA KAWASAKI が選ぶ
PETRE INSPIRESCU の
押さえておくべき
トラック3選

31日(土)開催の MULE MUSIQ 14 YEARS & 100LDK 19 YEARS / KEEP MULE MUSIQ WIRED を前に、レジデント TOSHIYA KAWASAKI が選ぶ、ゲスト出演する PETRE INSPIRESCU の名曲をご紹介。週末に備えてチェック☆

 


PETRE INSPIRESCU

TOSHIYA KAWASAKI

 

① petre inspirescu / talking waters (mule musiq)

 

TOSHIYA KAWASAKI よりひと言
2014年に mule musiq からリリースされたシングルに収録されている一曲。もの凄く緻密に作られた個人的にはミニマルハウスというよりはシンプルなマキシマムハウスと言いたい彼のダンストラックの中でもトップクラスの作品だと思います。
一聴地味な感じですが、爆音で聴くと各要素が覚醒的に混じり合い抜けられなくなります….今夏にこの作品の延長線上的なシングルが mule musiq よりリリースされます。ダンストラックのリリースは4年振りになります!

 

② petre inspirescu / sakadat (vinyl club)

 

TOSHIYA KAWASAKI よりひと言
多分、デビューシングルかなと思います。個人的に変拍子だったり少しずれたところに音が入っていたりするストレートでは無いユニークな曲が好きなのですが、この曲を聞いた時は凄い人が出てきたなと思いました。時代的には多くのミニマルハウスと言われる作品が音楽性を失っていた様に感じていたので、余計に良く聞こえました。今の作品からすると随分荒削りですが、その分よりグルーブ感もあって、今聞いてもカッコイイですね。vinyl club も良いレーベルでした。

 

③ petre inspirescu / delir 5 taken (mule musiq)


 

TOSHIYA KAWASAKI よりひと言
2015年にリリースされた彼のサードアルバム。これまで約400タイトル以上リリースして来た中でもこのリリースが mule musiq において最も素晴らしいリリースかなと思います。アメリカのメディア xlr8r にてその年のベストアルバムに選ばれました。youtube のリンクの画像でアルバムジャケットが綺麗に使われているので、この曲にしましたが、john hassall を adrian sherwood がリミックしたかのような (少し大袈裟ですが…)、ダークな中にもポジティブな感じが同居する何となく彼の人柄が出ている一曲かなと思います。

 

◆EVENT INFORMATION

 

3/31 (FRI) MULE MUSIQ
14 YEARS & 100LDK 19 YEARS / KEEP MULE MUSIQ WIRED

 

 

MAIN FLOOR: PETRE INSPIRESCU, TOSHIYA KAWASAKI, DJ PIGE,
VISUAL: 100LDK

WOMB LOUNGE: SUPERPITCHER AKA PACHANGA BOYS, CHEE, TIMOTHY REALLY LAB.

VIP LOUNGE: SHHHHH, DUBBY, MASAYASU, GYAO

OPEN: 23:00 CLOSE: 4:30
DOOR:¥3500 WOMB MEMBER:¥3000
早割券: ¥2000 (数量限定) 一般前売り: ¥2800
MUSIC: HOUSE, TECHNO

 

2004年、ヨーロッパでプロダクション/ディストリビューションを行い日本へは逆輸入として入って来るというこれまでに無かったスタイルでスタート。幾つかのフロアヒットを経て複数のメディアでベストレーベルに選ばれ、”日本で生まれた初めての偉大なレーベル” とも称された。エレクトリックミュージックのあらゆる面にフォーカスし、これまでに400タイトルを超す作品をリリースして来た mule musiq。
14周年を迎える門出を祝うのは mule musiq から2枚のアルバムとシングルをリリースし、2015年にリリースされた ”vin ploile” はダンスミュージックシーンで最も影響力のあるメディアの一つ xlr8r でその年の no.1アルバムに選ばれた petre inspirescu が mule musiq のパーティーに初登場する。約4年振りとなるニューシングルが今夏に mule musiq よりリリースされる。
また、mule musiq のパーティーで幾度となく映像を演出して来た100 ldk が vj をスタートして19年目を迎える。クラブイベントを中心に fuji rock、summer sonic、ultra japan 等の国内大型フェスから sonar、mutek、zoukout 等の海外フェスにも参加し、サザンオールスターズを始めとするメジャーアーティストのコンサート映像のディレクションも行っている。美しく緻密で、なおかつ繊細な映像を中心に空間を創りあげる能力は、見る者すべてを圧倒させる。
womb lounge には昨年一年間に渡りニューアルバムからのシングルカットとして毎月12 inch を自身のレーベル hippie dance よりリリースして来た superpitcher が約2年振りに来日する。kompakt の看板アーティストとして happiness 等のクラブアンセムを生み出し、michael mayer とのユニット supermayer、rebolledo とのユニット pachanga boys としても人気を博して来た。
ローカルからは知られざるグッドミュージックを世に紹介する organic music 主宰 chee を始め、オンラインレコードショップ ondas を運営し、mule musiq が新しくスタートさせたレーベル studio mule においてコンピレーションの選曲、リリースのアドバイザーも行っている dubby、sisi 率いる timothy really lab.、tresvibes soundsystem の dj pige、国内辺境系最高峰 DJ と言える shhhhh といった実力派から masayasu、gyao と若手最有力がサポートする。

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