WOMB

MIJK VAN DIJK

80年代よりベースプレーヤーとしてファンクバンドにて音楽のキャリアをスタートさせ、その後ハウスミュージックへと方向転換したMIJK。90年代には初めてのテクノをプロデュースし始め、才能豊かなMIJKはジャーナリスト、プロデューサー、パフォーマーとして今日のシーンに多大に貢献した。 彼がプロデュースした"SCHOENEBERG"、"HIGH ON HOPE"、"ENVIRON-MENTALITY"、"ALL OUR COLOURS"はクラシックチューンとして多くの人に感動を与え、自身のファーストアルバム"AFREUROPAMERICASIAUSTRALICA"では、環境問題についてフォーカスし、宗教、人権問題等あらゆることをテーマとしたことで数多くの反響を呼ぶ作品となった。近年、この作品はデジタル化されENVIRON-MENTAL RECORDINGSよりリリースされている。 MIJKがメインとして活動するSUPERSTITIONは90年代、ドイツにて伝説のレーベルとなりMARCOS LOPEZとの共同名義MARMIONで発表した"SCHOENEBERG"は世界的大ヒットとなった。 また、MIJKはHELL 、CLAUDE YOUNG、 TANITH 、TAKKYU ISHINO 、THOAS SCHUHMACHER,等数多くのアーティストともコラボレーションを行い名作を世に送り出している。またリミックス活動も盛んで、MOBY 、DENKI GROOVE、GTO、FRANKIE BONES、HUMATE、EMMANUEL TOP等のトップアーティストの作品を手がけている。 '10年にはこれからの10年を見据えデジタルリリースに力を入れ、2つの新たなレーベルを設立。今までのマスターピースをデジタル化させることにフォーカスを置いたENVIRON-MENTAL RECORDINGSそして、常に心から愛したFUNKを進化させた音楽を中心にリリースするNUFUNKFILESを始動させ,新たにMIJKFUNK名義でも活躍する。 その傍らハウスやテクノにも力を注ぎ、最近オーストラリアのレーベルHYPNOTIC ROOMよりMIJKTECH名義にてリリースした"FEEL UNREAL EP"では日本を代表するトップアーティストSHIN NISHIMURA、WADA、TALASHI WATANABEからのリミックスも収録され話題を呼んでいる。