WOMB

LUKE VIBERT

AMEN ANDREWS, BUTLER KIEV, KERRIER DISTRICT, PLUG, WAGON CHRIST等といった様々な名義を使い分け、ブレイク・ビーツの可能性を徹底的に追求してきたイギリスの奇才 LUKE VIBERT。その活動歴は長く、初のシングル・リリースは '94年、エレクトロニカ界のスター MIXMASTER MORRISを世に送り出したことでも知られるCASPAR POUNDのレーベルRISING HIGH RECORDSからで、同年にはアルバム "PHAT LAB. NIGHTMARE" や "SUNSET BOULEVARD EP" などを矢継ぎ早に世に送り出している。精力的な活動で知られる彼は、'96年にはU.N.K.L.E.として次々とシングルをリリース、またPLUG名義でもRISING HIGH RECORDS などからドラムンベースの作品をコンスタントに発表していく。また、同郷の友人であるAPHEX TWINことRICHARD D. JAMESのレーベルREPHEXからも、'03年よりジャングル寄りの作品を手掛けるときの名義であるAMEN ANDREWSの作品のリリースを開始するなど、その探究心と果敢なチャレンジ精神はデビューから10年近くが経っても衰えることが無い。REPHEXからも、'03年よりジャングル寄りの作品を手掛けるときの名義であるAMEN ANDREWSの作品のリリースを開始するなど、その探究心と果敢なチャレンジ精神はデビューから10年近くが経っても衰えることが無い。同年には、現在の彼の主要レーベルであるイギリスのWARP RERCODSと契約を結び、昨今のシーンにおけるアシッド・ハウスの再燃を予見したようなアルバム "YOSEPH" をリリースする。翌 '04年にはKERRIER DISTRICT名義でREPHLEXからイタロ・ディスコに大きく接近したアルバム "KERRIER DISTRICT" をリリース。'06年には、AMEN ANDREWSとSPAC HAND LUKEという二つの名義を同時に使った、ドラムンベースとヒップホップ / ブレイクビーツが混在するアルバムをリリース。WARP RECORDSからのニュー・アルバムと共に、多くの期待が寄せられている。