WOMB

DAMIAN LAZARUS

ロンドン生まれ、現在ではLAに住み、Dazed & Confusedの音楽エディター、London RecordsやCity RockersのヘッドA&Rとして、現在のエレクトロムーヴメントを開拓し、その後の導線をひいたバックグラウンドはもはや、数多く語られているが、アーティストとしては2002年のSonar Festival以降、世界中からブッキングが多く入るようになり、Circo Loco (DC10 Ibiza)でのセットはもはや伝説として語り継がれる。 2003年に立ち上げたレーベル、Crosstown RebelsではDinky、Luke Solomon、Silver Surfer(SIOPIS)、Jamie Jonesらとともに、常に最先端のエレクトロニック・ミュージックを発信し、Lazpodでは、ラジオ番組ならではの幅広い選曲で、これまでのファン以外の多くののリスナーをも獲得。この5年間でLazarusはRebel Futurism (2004), Rebel Futurism (2005),Bugged out presents Suck My Deck (2005), Get Lost (with Matthew Styles,2006), The Other Side (2006) and Sci-Fi-Lo-Fi 2 Night of The Dark Machines (2008)ヒットコンピレーションCDを制作。その人気を決定的なものにした。 Damianの最も新しい試みであるニューアルバム、『Smoke The Monster Out』は休むことなく音楽の可能性を探求する姿勢の結晶である。Get Physical (国内BEAT RECORDS)からリリースされるこの作品はLazのセットとは一線を画し、Neil Diamondから Photek、 Bjork から Jeff Buckleyの影響さえ伺える。2009年3月テキサスのSXSW で初披露されたライヴセットではアルバムの素材を使いながらも、クラブを意識したパフォーマンス作り上げ、それはターンテーブル、エフェクター (laptopはなし) とビジュアルショーで構成される。