
CASSIUS
エレクトロミュージック界のレジェンド、フレンチユニット CASSIUS。約10年ぶりの奇跡の来日が決定! Zdar と Boom Bass からなる CASSIUSは、'88年のフランス人 HipHop アーティスト MC Solaar のプロデュースを皮切りに共同活動を始め、'91年には 'La Funk Mob' という第一作が完成、次の年にはエレクトロニック・サウンドを駆使し、その結果 Zdar は Motorbass プロジェクトの Etienne de Crécy に加わる事となった。'96年、Zdar と Boom Bass は初の自作ハウストラック "Foxxy" を "Cassius" 名義でリリース。その成功から Air や Daft Punk のトラックをリミックスするまでに至り、'99年冬、初のシングル "Cassius 1999" を Virgin Records からリリース。メインストリームヒットとなったそのトラックはUKシングルチャート7位入りを果たす。その後、シングル "Feeling For You" と "La Mouche" を収録したデビューアルバム"1999"をリリース。 '02年には、パワフルな女性ボーカリスト Jocelyn Brown を起用したディスコトラック "I'm a Woman" や、Steve Edwards をボーカルに迎え大ヒットとなった "The Sound of Violence" を含むセカンドアルバム "Au Rêve" をリリース。このアルバムには Wu-Tang Clan のメンバーである Ghostface Killah や Leroy Burgess とのコラボレーションも収録され大きな話題を呼んだ。'06年、Cassius は実験的なシングル "Toop Toop" や、ボーカリストを全面的に起用したアルバム "15 Again" の作成のため、再びスタジオ活動へ戻る。"15 Again" のアルバムツアーのリハーサル中、Cassius はアカペラバージョンの "Toop Toop" を基にファンや知人にリミックスを促し、Cassius の "I Love You So" のリミックス版が'11年にリリースされた Jay-Z や Kanye West のコラボレーションアルバム "Watch the Throne" に "Why I Love You" と題して収録されるなど、'06年10月以降400以上ものリミックスを受け才能を謳歌させている。
